大人になって始めるマウスケア

口内の環境を良くする

正しいマウスケアを実行しよう

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いつでも歯を磨けるように

朝食、昼食、夕食、そして間食の後は歯を磨かなければいけません。
丁寧に歯を磨き、汚れを落とすことが大人の正しいマウスケアになります。
汚れが溜まっている状態を放置すると、それをエサに虫歯菌や歯周病菌が繁殖します。
そして病気を引き起こすので、面倒に感じないでください。

外出する時も、小さな歯ブラシを持って行くのがおすすめです。
すると飲食店や会社で食事を済ませた場合でも、お手洗いに行って歯を磨けると思います。
そのような用意がなく、歯を磨けない時は水やお茶で口をゆすぎ、汚れを洗い流しましょう。
お茶は口内を殺菌する効果を持っているので、マウスケアに繋がります。
とにかく、口内に汚れやバイ菌が残らないように意識してください。

口臭の原因になってしまう

口内の汚れは病気の原因だけでなく、口臭の原因になります。
最近口臭が気になり始めた、周囲の人と距離があるように感じたら、マウスケアができていないのかもしれません。
ですから、食後は頻繁に歯を磨くことを心がけましょう。
歯を磨いた後は、糖分が含まれる食べ物や飲み物を摂取しないでください。

そのように間食をすると再び口内に汚れが溜まり、歯を磨いた意味がなくなってしまいます。
水分補給も水や無糖のコーヒー、お茶を選んでください。
ただコーヒーやお茶をたくさん飲むと、歯に着色汚れが付いてしまう可能性があります。
見た目が気になる人は、定期的にホワイトニングを実施しましょう。
歯を白く綺麗にすることも、大人のマウスケアです。